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南光台サンサンTALK vol .1

理事長 vs 青年部部長

 
組合員の方々の対談をお届けする「南光台サンサンTALK」、第1回目は平成27年度の理事長の鈴木勝男さん、理事兼青年部部長の工藤哲也さんにお話をいただきました。
南光台商店街振興組合のホームページの立上げから今後の使い方、これからの南光台商店街についてなど、さまざまな思いが飛び交いました。
 

 
鈴木
南光台商店街振興組合としてのホームページについては、以前からつくらなければと思っていました。しかし予算などの問題があり、なかなか実行するには難しい状態で…。そんな中、宮城県中小企業団体中央会さんから声がかかり、商店街を活性化させるためにも大変良い機会にめぐりあいました。
 
工藤
ホームページは今の時代、必ずと言っていいほど必要なものですよね。さまざまな情報を不特定多数の方に発信ができるので。
 
鈴木
今までは、情報を流すといえば組合員内ではFAXを使っていましたね。
 
工藤
これからは、こういった媒体でも発信できるというのは大きいです。ホームページだけでなく、FacebookとTwitterのSNSも連動させて使用できるので、以前と比べて拡散の幅が広がります。
 
鈴木
そうですね。今後は、様々な方法を使ってさらに賑わいのある街にしていかなければと感じます。南光台は仙台市の中でも古くに開発された団地で、歴史のある街。範囲も広いので、その分人口も多いです。住宅地に囲まれている場所なので、お店を使うのは近所の方が大半。
 
工藤
ホームページの運営ができるようになったので、情報を多く出して、もっと遠方の方にも足を運んでいただきたいですね。
 
鈴木
昔に比べ魚屋さんや酒屋さん、洋菓子屋さんなどのお店が少なくなってきたのも事実。でもその中で今も残っている所はたくさんあります。時代が変わっても、こうして変わらず商売を続けているということは、何かしら魅力があるのかなと。生活用品だけでない逸品を持っていたり。わざわざ行く理由のあるお店がありますよね。
 
工藤
その魅力をもっと発信するよう、皆で考えなければと思います。その手段のひとつとして、ホームページの立上げはタイミングが良かった。紙媒体だけでは限界があるので、うまくどちらも使っていけたらいいですね。
 
鈴木
ホームページなら、お店の住所、地図、外観や中の様子の写真など、一度に様々な情報を見ることができるから便利ですし。
 
工藤
商売に少しでもつながるよう、組合員皆で積極的に利用していって欲しいです。SNSも使って、イベント告知やお得な割引などをタイムリーに出したり。組合員以外の方も、徐々に発信に参加してもらって、街全体を活性化させたいです。多くの人が集まる街になるように…。
 
鈴木
まずは、立上げたホームページを大いに活用して、商店街・街の雰囲気を表に出していけたらいいなと思います。
 

鈴木 勝男

いっぷく堂 代表
南光台商店街振興組合理事長
(※平成27年度の役職)

 
 

工藤 哲也

株式会社 つくや
シャディ サラダ館 南光台店 店長
南光台商店街振興組合
理事兼青年部部長
(※平成27年度の役職)